【シエンタ】9インチカーナビ取り付け 08606-52050 愛知県

シエンタに9インチのカーナビを検討中ですか?それなら間違い無く社外カーナビがお得です!このページでは純正の取り付けキット08606-52050の施工方法を紹介します。

まずはセンターパネルの取り外し。

手で外せます。

センターパネルとステーを外したら加工作業に入ります。取付キットに付属しているLRと記載のあるパネルを取り付けます。

パネルの左右後端を直接で繋いだ位置でカットするので目印を兼ねて養生テープを貼ります。

左右のパネルは複雑な形状なのでテープがズレた時の事を考えて油性マジックで印を付けてから養生しました。

超音波カッターでもあれば楽なのですがこんな作業滅多にしないので手作業です。腕がつりそうになりました…心してかかってください(笑)

内側のパネルも邪魔になるのでリムーバーを当てている位置で切り取ります。

カット完了!切り取り面が雑ですがパネルで隠れるので問題ありません。

ステーを付ける前に配線を引き回しておきます。

右側、R2ステー。ビスは元から付いていた物を使用。

左側。L2ステー。

ナビ側にL1/R1ステーを取り付けます。(写真を撮った後にN位置に付けている事に気付いてT位置に取り付け直しました)

車体にセット!

上側のステーを付けたら取付キット付属のビスで固定します。

こんな感じになります。

続いてセンターパネルの作業。

最初に外した7インチ用パネルからエアコン吹き出し口とハザードスイッチを9インチ用に移植します。

合わせてみると分かりますが右側のエアコン吹き出し口の取り付け位置が合わないので切り取りが必要です。

センターパネルを組み付けて作業完了!

7インチに比べると断然見易いですね♪

【S22クラウン】Aピラーの外し方

クラウンにレーダーとドライブレコーダーを取り付けたので A ピラーの外し方を紹介します。

まずはウェザーストリップを手前に引き出します。

ピラー上部を内側方向に引っ張ります。

回転式のクリップをプライヤー等で外したら後は上方向に引き抜くだけです。

 

【S22クラウン】センターパネルの外し方

新型S22クラウンにTVキットを付けたのでセンターパネルの外し方を紹介します。

TVキットを付ける場合はマルチ裏のコネクタを分解するのでエンジン停止後10分程待ってからバッテリーを外します。 6分ほどはエンジン停止後もナビに電源が供給されているようです。

まずはハザードスイッチ下のパネルを外します。

しっかり養生するのは当たり前ですが パネルを差し込むのは下側からにしましょう。

このような爪の形状になっております。

隠しネジが2本あるので外しておきましょう。

 次はディスクスロット上のパネルを外します。 養生テープなどを使って手前に引くと簡単に外れます。

このような爪の形状になっております。

外したパネルの裏に隠しボルトが2本あるので外します。

後は爪で止まっているだけです。この辺りに指を差し込んで手前に引き出しました。 怪我防止のため軍手をしております。

そのままカプラーを抜こうとすると高確率で傷がつくので必ずタオルを下に引いてやりましょう。

余談ですがテレビキットの取り付けはこのようにカプラーを分解する必要があるのでなかなかリスキーですね^^;

【650/660系タント】車速信号とリバース信号 カーナビ取付 バックカメラ取付

このページでは650/660系ダイハツタントの車速及びリバース/バック信号の取り出し位置を解説します。最後に取り付けに使ったバックカメラアダプターを紹介します。

まずはナビレディパッケージ付車。車速、リバース、パーキング信号に加え、ステアリングスイッチやバックカメラの配線も24ピンカプラーに集約されているので上の画像のダイハツ純正部品08541-K9049を使うのが良いです。

車両カプラーのツメを上に見るとこのような配線になっています。カプラーの右下が車速、その左上がリバースです。

続いてナビレディパッケージ無車です。

デッキ裏を覗くとこのようなカプラーがあります。少し下に見えるのはオーディオカプラーです。配線が細いのでダイハツ純正部品08541-K9050を使って分岐するのがオススメですが、今日納車なのに用意してないよー!って方のために配線情報を紹介します。

緑色の配線が車速信号です。

カプラーを裏返した画像です。車速信号線の右下、紫色の配線(白黒線の横)がリバース信号です。

 

ナビレディパッケージ付車にカーナビを付ける際、上記で紹介したカプラーとバックカメラアダプターが必要になります。当店では安心のデータシステム製を使用しました。

RCA入力の場合↓


イクリプス(4ピン端子)の場合↓


【650/660系タント】Aピラーの外し方と注意点 ETC取り付け ドライブレコーダー取り付け

650/660系タントのAピラーの外し方を紹介します。注意点も記載しましたので必ず最後まで読んでから作業してください。

窓枠のゴムを外します。

Aピラーカバー上部を内側に引くとこの位置で止まります。

回転式のクリップが付いているのでプライヤー等でねじって外します。画像は右側ですが左も同じです。

他のクリップは内側に引っ張るだけで取れるので、後は上に引き抜けば良いだけです。

※この作業、注意点があります。

ピラーカバーに付いている3ヶ所のクリップが小さく、下に落ちやすいです。なんだそれだけかって?

エアコン吹き出し口に入ったら取り出すのは本当に大変なので養生テープ等でカバーして作業してください。初めて分解した時、落ちそうになって血の気が引きました笑

【650/660系タント】カーナビ/オーディオ取り付けに必要な部品

2019年7月に発売された新型ダイハツタント(LA-650S/LA660S)に社外カーナビ/オーディオを取り付けるために必要な部品を解説します。最後に取付方法を記載したページも貼っておきますのでよろしければお読みください。

今回のモデルは20Pハーネス(カメラ+ステアリング)と5Pハーネス(車速、リバース、パーキング)が一体になっており、アップグレードパックの有り無しにより車両カプラーが異なり必要な部品が変わります。

純正ナビ装着用アップグレードパック付き車に社外カーナビ/オーディオを取り付けるために最低限必要な部品はダイハツ純正のオーディオブラケット(品番08606-K2034)と車両信号変換ケーブルA(品番08541-K9049)になります。

純正ナビ装着用アップグレードパック無し車に社外カーナビ/オーディオを取り付けるために最低限必要な部品はダイハツ純正のオーディオブラケット(品番08606-K2034)と車両信号変換ケーブルB(品番08541-K9050)になります。※こちらは取引先のディーラーからの情報です。間違いは無いと思いますが発注時には必ずご確認ください。

 

以上2点の部品に加えバックカメラアダプターとオーディオ変換ハーネス(トヨタダイハツ用10P・6P)が必要になります。

バックカメラをRCA端子に変換する場合↓


イクリプス(4ピン端子)の場合↓


【650系タント】 センターパネルの外し方 カーナビ取付に必要な部品

【650/660系タント】 センターパネルの外し方 カーナビ取付に必要な部品

新型タント センターパネルとAピラーの外し方、カーナビ取付に必要な部品を紹介します。

まずは分解!こちらのパネルを外します。

奥のパネルは下から上に叩くように外します。既にオーディオ等付いている場合はリムーバーで外します。

Aピラーは600系と違い、引っ張るだけでは外れません。

一箇所回転式のクリップが付いています。

取り付けに必要な物ですが今までのタントとステアリングスイッチ、カメラの配線が違い、カメラ+ステアリング信号が来ているハーネスと車速・リバース・パーキング信号が来ているハーネスが一体になってます。取り付けに必要な部品のページは作成中ですが最低限必要な物は以下のページにまとめました。

【650/660系タント】カーナビ/オーディオ取り付けに必要な部品

 

汎用のRCA端子に変換するのであれば以下の商品が適合します。


 

イクリプス(4ピン端子)の場合↓


【MXAA54 RAV4】Aピラーの外し方

MXAA54 RAV4のAピラーの外し方を解説します。

ウェザーストリップを手で引っ張って外します。

ピラーの上を引っ張ると半分浮きます。

クリップはプライヤー等でねじって外します。

二箇所外したらピラーは上に引き抜けます。

【MXAA54 RAV4】センターパネルの外し方 ナビ取付

新型RAV4にカーナビ(MDV-M906HDL)を付けたのでセンターパネルの外し方を解説します。

まずはフロントパネル。手前に引くように外します。

奥のパネルは下から上に叩くように外します

【B33W EKワゴン】スピーカー交換 ドアパネルの外し方

B33W EKワゴンのドアスピーカーを交換したので紹介します。

ドアノブのネジを外します。

続いてスイッチパネル。

隠しネジを外します。

パネルをクリップで留まっているだけです。

上部は持ち上げるように外します。

ワイヤーも手で外せます。

純正スピーカーは左に回すと外れます。

やっぱり社外スピーカーは良いですね♪