配線情報

【CX-30】アクセサリー電源と常時電源の取り出し位置 助手席側編

ドライブレコーダーやETCを取り付ける際の参考にしてください。

まずはアクセサリー電源。助手席キックパネルを外したとこにあるコンピュータから。

この白色線がアクセサリー電源です。

次に常時電源。グローブボックス裏、エアコンフィルターの左にビニールテープで固定してあるカプラーを探してください。

画像右端の赤色線が常時電源です。

【50系RAV4】LEDスカッフプレートの取り付け方法

今日はRAV4にLEDスカッフプレートを取り付けしたので商品と配線方法を紹介します。

プレート自体は両面テープで貼るだけですが車内に配線を引き込む際にポイントがあります。

ウェザーストリップのゴムが柔らかくなっているところから配線を引き込めるようになっているので左右間違えないように気を付けてください。

電源は常時電源とドア開閉に連動する配線に接続します。

常時電源は運転席キックパネル内12P黒色コネクタの黒線から取りました。

ドア連動線は助手席フットランプから。

ドアの開閉に連動してLEDが点灯します。値段の割に質感良いのでオススメです。
取り付けした部品はこちら↓

 

【N-ONE】オーディオレス車のリバース信号の位置

オーディオレスのN-ONEにバックカメラを付けました。

テールランプを分解するのは時間がかかるので簡単に取り出し出来る位置を紹介します。

ナビレディパッケージ付車はオーディオ裏にカプラーがありますがオーディオレス車にはありません。

取り出し位置は室内ヒューズボックスのこのカプラーです。

上段右から3番目の白にリバース信号がきています。

【キックス R2.6-】アクセサリー電源、車速信号、リバース信号の取り出し方法

日産キックスの各種信号はオーディオ裏のオプションコネクターから取り出す事が出来ます。

茶色がアクセサリー電源、その横の白が車速信号、緑がリバース信号です。

オートACC導入前の日産車なら20Pオーディオカプラーから取れたのですが…面倒な事をしてくれたもんですw

 ちなみに2DINワイドカーナビを取り付ける際に用意した↓のキットには各種信号取り出し用のカプラーが入っていました。

   

【トヨタライズ/ダイハツロッキー】テールランプの外し方とブレーキ、スモール、アース線を解説

左テールランプ

ボルト二本を外します。

後ろにスライドさせるように外します。

黒緑がスモール、黒白がブレーキ、黒がアースです。

今回はこの三本を利用して

今回はLEDリフレクターを取り付けしました。


【650/660系タント】車速信号とリバース信号 カーナビ取付 バックカメラ取付

このページでは650/660系ダイハツタントの車速及びリバース/バック信号の取り出し位置を解説します。最後に取り付けに使ったバックカメラアダプターを紹介します。

まずはナビレディパッケージ付車。車速、リバース、パーキング信号に加え、ステアリングスイッチやバックカメラの配線も24ピンカプラーに集約されているので上の画像のダイハツ純正部品08541-K9049を使うのが良いです。

車両カプラーのツメを上に見るとこのような配線になっています。カプラーの右下が車速、その左上がリバースです。

続いてナビレディパッケージ無車です。

デッキ裏を覗くとこのようなカプラーがあります。少し下に見えるのはオーディオカプラーです。配線が細いのでダイハツ純正部品08541-K9050を使って分岐するのがオススメですが、今日納車なのに用意してないよー!って方のために配線情報を紹介します。

緑色の配線が車速信号です。

カプラーを裏返した画像です。車速信号線の右下、紫色の配線(白黒線の横)がリバース信号です。

 

ナビレディパッケージ付車にカーナビを付ける際、上記で紹介したカプラーとバックカメラアダプターが必要になります。当店では安心のデータシステム製を使用しました。

RCA入力の場合↓


イクリプス(4ピン端子)の場合↓